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    <title>HACCPによる食品安全の検証---検証は４種類---</title>
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    <dc:date>2008-06-03T09:00:00+09:00</dc:date>
    <description>食品への異物混入や食中毒、さらには偽装と、食品安全対策は緊急課題になっています。特に食中毒を出してしまったら大変なことになります。食品の製造には一般的衛生管理やHACCP等の安全対策をしていますが、それが効果を発揮して、食品そのものが最終的に安全に出来ているかを検査して証明することは重要です。検証は４種類に分けられます。</description>
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  <item rdf:about="http://www.bio-theta.co.jp/food_safety_column/mitsuo_kato/column1.html">
    <title>第1話-1　製造環境と食品の検証　１＆２</title>
    <link>http://www.bio-theta.co.jp/food_safety_column/mitsuo_kato/column1.html</link>
    <dc:date>2008-06-03</dc:date>
    <description>場や厨房の清掃洗浄をした結果、きれいになっているか。個人衛生で手洗いを行っているが、きれいに洗われているか。といったことを検証します。製造環境がきれいになっていれば、ゴミ、埃、細菌が、ゼロにはなりませんが、かなり少なくなっているわけですから、異物混入と食中毒の危険が激減することになります。この検証の最も原始的なのは目視で、目で見てきれいかどうかを確認することです。しかし、細菌は目に見えませんし、汚れもわからない面がありますから、科学的に検査できれば安心です。そこで、ATP測定などの拭き取り検査、スタンプ検査といったもので、汚れを調べます。</description>
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    <title>第1話-2　製造環境と食品の検証　３＆４</title>
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    <dc:date>2008-07-01</dc:date>
    <description>４つの検証の３番目は「HACCP計画の検証」です。一言で言えば、今行っているHACCPはそれで良いか、年に一度とか２度程度検討する、ということになります。検討事項とすれば、HACCPチーム（食品安全チーム）メンバーは良いか、CCPとOPRP（ISO22000に置ける重要な一般的衛生管理）の箇所と管理事項はそれで良いか、新しいシステムや技術の検討（例えばこのコラムのDOXについて導入を検討してみる）、製造環境と食品の安全性のデータの傾向を検討分析して対応する、といったものです。４番目は「クレーム回収の検証」です。クレームが来たり、万一回収事故等になってしまった場合、その原因がどこにあるのかを調べ、検証し、二度とそういったことが無い様にすることです。</description>
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  <item rdf:about="http://www.bio-theta.co.jp/food_safety_column/mitsuo_kato/column3.html">
    <title>食品の安全性を直接検証する「DOX」の使い方</title>
    <link>http://www.bio-theta.co.jp/food_safety_column/mitsuo_kato/column3.html</link>
    <dc:date>2009-01-15</dc:date>
    <description>DOXは、面倒な培地作成やコロニーカウントが必要ありませんから、細菌検査の知識を持ったスタッフが居ない工場でも簡単に使えます。検査内容は、一般生菌と大腸菌群が出来ますが、大腸菌の測定も追加して検査することも出来ます。 検査の時間ですが、一般的な培養での検査ですと、48時間あるいは24時間ほどかかりますが、DOXは最短で６時間です。 一度に検査できる検体は、30検体と、60検体の2つの機種があります。DOXは、簡単に使える、6時間で判定、そして多くの検体を同時に検査できる、という強力が検査機器なのです。 30検体の機器では、例えば、原材料10，中間製品10，製品10が一緒に検査できるのです</description>
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  <item rdf:about="http://www.bio-theta.co.jp/food_safety_column/mitsuo_kato/column4.html">
    <title>「DOX」の使用事例ご紹介</title>
    <link>http://www.bio-theta.co.jp/food_safety_column/mitsuo_kato/column4.html</link>
    <dc:date>2009-02-03</dc:date>
    <description>ある弁当総菜工場では30検体用のDOXを使っています。この工場では毎日約1万個の弁当を製造し、企業や個人宅に宅配しています。製造は深夜からで、出来た弁当は昼までに宅配しますが、かなり広範囲なので、9時過ぎには工場を出発する便もあります。弁当を配達すると同時に、前日に配達した弁当容器を回収します。この配送の中で、余って持って帰る弁当がどうしても出て来ます。そこで、この持って帰った弁当を検査します。ということは、お客様が食べる昼よりももう少し時間が経ったものが対象になるわけです。ですからこの検査で問題がなければいいわけです。時間的には午後3時から夕方にかけて検査に入ります。</description>
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