チルド肉の製造工程の場合

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その他の使用事例

製造工程のさまざまなステージで活用されています。
DOXなら同時に多検体を検査できるので、各工程の検査を同時に行うことができます。

 病院給食の場合

1日おきに、朝・昼・晩の食事をチェック

- 原料のチェックおよび調理品の加熱前後のチェックで、菌の増減を管理します。

- 担当者は調理担当3名で交互にルーチンワークをします。

メリット

検査結果は調理場に掲示しています。それによって全ての調理担当者の衛生意識が向上ししました。

 食肉加工の場合

DOXと平板法を併用して検査

- DOXの検査で菌数が高かったものについては、測定終了後の検液を平板法で再検査しています。平板法で確認されるコロニーから、異常の推定ができます。

メリット

DOXの場合、異常が発見されるのも早く、必要なものだけ平板法を使えるので効率のよい検査ができます。

 惣菜製造の場合

食材の品数が多いため、一次スクリーニングとしてDOXで検査

- 午前に検査を行い、夕方までにDOXで菌が検出されたものについては、再検査すると同時に工程で問題がなかったかの確認を行い、問題があれば改善を行います。

メリット

翌朝の作業開始までに検査結果をふまえた対処をすることができます。

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